2012年06月18日

介護ホームヘルパー前多清志のアドバイス1

ホームヘルパーの資格を取得し
仕事としても、親族の介護にも役立つ
情報を前多清志が紹介していきます。


〜利用者の安全確保〜

ホームヘルパーが行う身体介護において最も大切なことは、
利用者の安全を優先することです。

身体介護を必要とする人は、
心身に何らかの障害を持っていることが多いです。

ですから一つ一つの動作に対して、恐怖心を持ってしまいがちになります。
この恐怖心を和らげ、
「歩きたい」
「身体を起こしたい」
という要望をかなえてあげるのが、

ホームヘルパーの重要な仕事でもあります。

まずは安全の確保をしましょう。

これは、ホームヘルパーの基本として、しっかりと認識する必要があります。


〜介護の前に、相手をよく観察する〜

利用者の人格を尊重するということは、
相手のことをよく理解するということでもあります。

ホームヘルパーは、高齢者を相手にするので、
高齢者特有の心理状態を良く知ることも大切です。

例えば認知症の方は、どんな表情やしぐさの特に不安感を覚えているのか、
などもよく観察して、介護の前によく理解しておく必要があります。

当然、人にはそれぞれ個性があります。

認知症という症状でひとくくりにするのではなく、
個人個人の性格や特有の言動をよく観察し、

その方にあった対応の仕方を考え、行動するのが、
プロとしてのホームヘルパーの仕事だと前多清志は思います。




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posted by 山村正 at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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